ギグワークス<2375>、イベント企画・グッズ販売のspacetimesを子会社化
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ギグワークスはIT機器導入やコールセンター運営などを主力とするが、近年はイベントの企画・運営のライブエンタメ事業にも注力している。今回子会社化するspacetimes(東京都渋谷区)はアニメやゲーム、芸能人のサブライセンスを取得、保有した上でのイベント企画やグッズ販売、コラボカフェ運営などに実績を持つ。ギグワークスは2024年1月に作詞家の秋元康氏との共同出資により、イベントの企画・運営子会社のGreen Light(東京都港区)を設立しており、同社とspacetimesとの相乗効果を見込んでいる。
spacetimesは売上高2億9400万円、営業利益4400万円、純資産3760万円(2024年11月期)。
取得価額は非公表。取得日は2025年12月29日。spacetimesの株式51.6%を取得した。
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